トヨタ・モビリティ基金 活動トピック | 人間中心設計によるモビリティソリューション
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2017年2月7日

人間中心設計によるモビリティソリューション


「次世代モビリティチャンレジ」では、ネット・インパクトとTMFが、使う人の視点にたってモノやサービスを設計するための手法である「人間中心設計(ヒューマンセンタードデザイン)」を用い、「社会的弱者に対する公平なモビリティの提供」というテーマへの取組・提案作成を支援しています。


人間中心設計は「利用状況の理解」「課題の明確化」「アイディア生成」「アイディア検証」という4つのフェーズで構成されます。

  1. 対象者の状況を観察し、その結果を共有する。そして対象者に共感を持ち、より深く理解する
  2. 対象者が日常直面する状況を想定し、各場面での問題や疑問をまとめた上で、ブレーンストーミングを行う
  3. 発想を広げアイディアを出し合い、可能な解決策を列記、最も良いアイディアを選択する
  4. アイディアを検証・具体化し、フィードバックを得た上で、最善の解決策を提示する

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